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2010年2月23日火曜日

立川たっち

読売新聞2月23日
「立川の名前を冠した美少女キャラクターが、インターネット上で人気を呼んでいる。ホームページを運営する市内の会社が企画したグッズもよく売れているといい、同社は「この勢いを市内経済に生かそう」と策を練っている。市も「連携して応援したい」と歓迎する。関係者は立川を「オタクの新聖地」にしようと盛り上がっている。」

 立川はしょっちゅう行っているのですが、、、、知らなかった。
 立川たっちについてはこちらのリンク。絵を描いたのはなんと、羽後町であきたこまちを書いたら、3年分の売上げを3ヶ月で売ってしまったという伝説の西又葵さん。立川に縁があるそうで、知らなかった。
 痛車というのが流行っているらしいですが、今度は街を委託じゃなかった痛くするそうです。

2010年1月9日土曜日

財政白書各論を作る 下水道6

前回の続きです。
 しかし字を大きくすると一行あたりの文字数が異様に少なくて画面の小さいPCは読みにくい。
 普通のPCは大丈夫なのかな。今回からまた文字の大きさを戻します。
 行間がもう少しあればいいのに。

 今回は下水道経営指標のファイルから。(リンク先等は前回投稿参考。)
 使用料単価(立米あたり)
   日野市  130.48円
   八王子市 122.08円
   立川市  141.18円
   府中市  77.25円
   昭島市  125円
   多摩市  144.24円
   国立市  121.88円

 汚水処理原価(立米あたり)カッコ内そのうち維持管理
  日野市  154.05円(63.24)
  八王子市 109.15円(60.60)
  立川市  142.90円(57.37)
  府中市  69.69円(53.15)
  昭島市  124.99円(54.5)
  多摩市 113.20円(79.02)
  国立市 142.08円(63.49)

  日野市は汚水処理原価が高いのがわかります。その主な原因は維持管理費以外(つまり整備費?)の費用がかかっているからと思われます。
 使用料の単価が安いところは、原価も安い傾向にあります。(汚水は使用者負担の原則からすると当然)逆に日野市、立川市、国立市では汚水の処理料により係る費用がまかなえていないことになります。立川市はほぼ同じですが、日野と国立がその差が多いのが気になります。
 
 前々回、汚水処理費用が使用料でまかなえているか決算書からではわからないとコメントしましたが、ここでわかるのか。なるほど。
 

2010年1月6日水曜日

財政白書各論を作る 下水道5

今回はほかの市との比較です。
 普通会計であれば、財政状況調べのページで横断的に見れるのですが、下水道は公営企業会計。一箇所で全てわかるというところはありませんが、データ収集については以下を参考にするとよいでしょう。
 ①財政状況等一覧表(総務省のリンク元)
  ・各市で1ファイルなので一つ一つあたらなければいけません。
  ・債務残高や一般会計からの繰り出し金などがわかります。
 ②下水道経営指標(リンクはこちら(平成19年度))
  いっぱいあってわかりにくいと思います。8 個表の(1)公共下水道 を見ていただければたいていの市の方はOK。エクセルファイルが開きます(または保存になります)。
  使用量の単価や汚水の処理の原価などがあります。
 ③各都道府県の統計データ
  実体としての下水道(普及率など)のデータは各県の統計データのページを見ていただくのがよいでしょう。

 分析の例として日野市とその周辺市町村の比較をしてみます。
 
 ①財政状況等一覧表等
  下水道債の残高(カッコ内は一人当たり)平成19年度末現在
   日野市 348.65億円(20.2万円)
   八王子市1133.83億円(20.8万円)
   立川市 266.75億円(15.4万円)
   府中市 76.44億円(3.2万円)
   昭島市 94.91億円(8.6万円)
   多摩市 37.57億円(2.6万円)
   国立市 165.86億円(22.8万円)
  大きく分けて日野市・八王子市・国立市といった残高が多いグループと府中や多摩のような残高が低いグループ(立川はどちらか微妙)に分かれそうです。
 その理由としては、平成4年と平成19年の普及率を比較すると
  多いグループ
   日野市52% →92%
   八王子市50% → 99%
   国立市92% → 100% と国立以外は最近下水道の普及(建設)が進んだこと
  少ないグループ
   立川市98% → 100%
   府中市100%→100%
   昭島市94% →100%
   多摩市98% →100% と早期に下水道の普及が進んでいたこと。
 と傾向が見えてきます。
  国立市だけが普及が早かったのに債務の残高が多い理由は不明です。
 
  ちなみに全国平均は25万円となっており、いかに東京以外の下水道事業の財政が苦しいかわかります。
 今日はここまで
  
 ※なお普及率のデータは東京都の統計年鑑のHP 平成4年からの各種データがあるので非常に役に立ちます。

  

2009年11月12日木曜日

環境首都関東地域交流会に参加しました

以前の記事でも紹介した環境首都コンテストですが、先進事例の一つとして発表してまいりました。
菊地代表と私で、20分という限られた時間のなかで、時間を押しながらも発表しました。
カメラも回っていたようなので、ちょっと緊張。これで緊張するようでは、動画版が思いやられるのですが。


環境首都コンテストなのになぜ財政?という向きもあろうかと思いますが、
「限られた資源を使い、後の代によい社会を残していく」
という意味では、環境と財政は共通点があると考えており、代表からもその旨お話がありました。
(内容については後日、考える会のHPに資料をアップします。)


本日は先進事例として荒川区、立川市、板橋区、東松山市から発表がありました。
立川市は商店街連合会(HPはこちら)の取組は隣町でもあり非常に興味深かったです。
特にエコポスターラリー(ポスターをみるとスタンプをくれる)は小学生が参加することで、商店街の活性化と地域の見守り、さらに店の人に挨拶をさせることによる教育効果もあるという、すばらしい取組とおもいました。また地元メディア(まいどTV)との連携など参考になるところも多かったです。
板橋区の環境教育カリキュラムについては、財政を考える会からも教育カリキュラムにどういれたかについて質問をさせていただきました。
特に東松山市のホタルの里整備事業については、ここでは書ききれない。(参考ビデオはこちら)
自治体との連携に始まり(予算はほぼ0から始まった)、地域の力を借りながら徐々に整備することで、地域のコミュニティや地域への愛着も高まり、さらにホタルから地域づくりに発展していっている(進行形)ところがすごいと思いました。


交流会の後の懇親会にも参加させていただき、市民協働についてお話を聞かせていただきました。
是非今日うかがったことをヒントに、いろいろ広げていければと思っています。

2009年5月31日日曜日

立川市 行財政白書2009

立川市の行財政白書2009 概要版が公開されました。
 発行は3月ですが、HP上には4月末ごろ公開されたようです。
http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/service/detail.jsp?id=4256

2008版とほぼ一緒、データのリニューアルのほか、変わっている部分は財政健全化法のページが増えたこと。

全体としては表紙など含め32ページと同じなので、グラフを詰めて財政健全化法のページを生み出しています。
そのほかは P23 バランスシートの解説で2008年は
『○建物等がどの程度経年変化(老朽化)しているの? 「減価償却累計額(1,045億円)/建物などの取得価格の合計額(1,336億円)」で表され、78.2%となっています。全体的に見ると老朽化が進んでいる傾向にあるといえます。』
とありますが2009年では消えています。表から読み取れないからかな?

2009年5月29日金曜日

日野市 焼却施設建て替え4年延期

5月27日 読売新聞より

「日野市は、市クリーンセンター(石田)内の焼却施設の建て替えを4年間延 期することにした。可燃ごみの減少などにより、焼却炉の耐用年数が延びたこ とが理由。」日野市長が26日の記者会見で明らかに。

記事によると従来は2015年度までに新施設を稼動させる計画だったが、19年度からの稼動を見込んでいるとのこと。
ごみ改革で可燃収集ごみが2000年度から2/3に減ったこともあるようです。

また立川とのごみ共同処理については「現時点では不可能」否定したとのこと。

なお本日小金井市からのごみを来年3月まで2250t以内で受け入れることとしたようです。

建替は延長されましたが、焼却場は環境アセスに3年、建設に2年はかかるものなので、その前段階の計画づくりは今からスタートしても早すぎることはありません。検討する時間が与えられたということで、今からしっかりと考えていくことが必要と思います。

2009年5月28日木曜日

お進め財政白書 その11

今回で最終回です。
 といっても今後ともブログの中で東京都以外の財政白書や更新情報をお伝えしますので、そのお勧めはその都度紹介します。
 今回はデータとして参考になるもの
 立川市  第2部 類似都市との比較に見る行財政の水準
P100あたりから多摩の他の市との公共施設の水準の比較を載せているので、他の市の人にも参考になる。
また第3部のバランスシートと行政コストについては、他市との比較情報もあるほか、事業ごとの行政コストを算出している。特に保育園やごみ処理の内容は注目。ただし評価については「市民がおこなうもの」として行政としてはあえてコメントしていない。 
 町田市 P13 各福祉費用の財源 市民で決算データからここまで分析するのは大変です。   
 東村山市 財政情報について26市との比較が充実しています。
 青梅市  P10 年齢別職員構成 ~ どの市もそう変わらないので参考になるかも。

2009年5月12日火曜日

お勧め財政白書 その8

お勧め財政白書 その8

今回も前回に引き続き、分析で面白いと思ったものを。
○福祉関係
 福祉にかかる費用の比較として、扶助費や民生費を見たりしますが、
 八王子市 最新版P35では一般会計の老人福祉費と、介護給付費を足して分析しています。
 立川市 行財政白書 本編 P24(第一部を参照)では、扶助費+福祉関係の繰出金を分析しています。
   (リンク先PDFファイル注意)
 また昭島市 最新版 P12 では福祉にかかった費用とサービスを受ける人一人当たりのサービス額を示しています。


○債務負担行為
 債務負担行為の内容について分析しているのは八王子市(リンクは上と同じ)P44。一般会計以外のものを含めて分析。
 分類として下水等、道路、区画整理、学校その他に分けています。
 また公債費に準じるものとそうでないものに分けています。


○公共施設関連  
 八王子市平成17年度版(16年度決算) P26~29の公共施設ごとのコストと利用料金収入の分析がされています。  
 羽村市 の最新版 P14 施設ごとの収支の状況(ちなみに平成15年度版はグラフ化されている。)   
      P31では施設ごとの初期投資額と累計の償却費が開示されています。

○国庫補助金  
 羽村市のP8では、国庫補助金が何に対して出されているかが示されています。(生活保護が1/3ぐらいのようです。)  
 町田市P6では、目的別に補助金を分類。民生費に対するものがほとんどであることがわかります。

○物件費
 小平市 P33(2番目のファイル)では物件費の内容を分析。委託費が70%を占めていることがわかります。
  ただ、市民がこれを決算書を元に分析するのは難しいので、行政の方にこういったデータをお願いすることになるのかもしれません。

○補助費
 福生市 P20 福生市は特に一部事務組合(主に廃棄物処理関係と病院)への負担が大きいので、この部分を詳しく分析しています。 一部事務組合は一般会計と切り離されるので、市民の目が行き届かなくなりがち。 市によって一部事務組合との関わりの度合いは異なりますが、今後広域行政が進む方向とすると、一部事務組合のチェックがポイントとなるでしょう。  特に後期高齢者の広域連合が各市町村で共通する課題となるのではないでしょうか。

○市税
 市税の分析が詳しいのが、羽村市P5~と西東京P12。  羽村市は個人の所得層ごとの、西東京は法人の規模ごとの税収が示されていて興味深い。(決算書からここまで分析はできませんが。)

2009年5月3日日曜日

お勧め財政白書 その6

お勧め財政白書 その6
 財政用語 より詳しい人向け

 今回は、財政用語に関連してより詳しいことを知りたい方のためのリンク集です。


○財政指標
 標準財政規模について、立川市行財政白書平成17年度決算版(PDF)のP91に詳しい算式あり。その他経常収支比率などの計算式があります。

財政健全化法の指標について 小平市の財政白書(PDF) P50~ が算式が細かく載っています。(用語は難しいですが。) また 実質公債比比率の説明については東村山市の平成18年度決算版(PDF)のP42が詳しい。起債制限比率との違いの説明もあります。

財務諸表について
 キャッシュフロー計算書については 三鷹市の自治体経営白書第五章(PDF)P175以下が詳しい。

赤字公債について
 地方財政法第5条で原則として認められていない赤字公債(減税補てん債など)の説明が多摩市の行財政診断白書で説明されています。(書かれた年代が古いためか臨時財政対策債の説明はありません。) このページ の下のほうに記載があります。

2009年4月27日月曜日

立川・日野ロケ地 都がマップを配布

4/27 読売新聞より

都は立川、日野両市で撮影された映画やテレビドラマのロケ地を紹介する「東京ロケ地マップ~立川・日野~」を作り、東京観光情報センター都庁本部や立川と日野の両市役所などで配布している。
 両市には撮影場所に使われるスポットが多く、行政が市民と協力し、ロケが行われた場所のPR活動にも取り組んでいる。マップは観光ガイドに掲載されていない魅力的な場所を市民にも再発見してもらおうと、日本語版2000部、外国人向けの英語版1000部を作成した。  女優の仲間由紀恵さんが熱血教師役を演じたテレビドラマ「ごくせん」のロケ地となった錦第二公園(通称・オニ公園、立川市)や、松浦亜弥さんが主演した映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」が撮影された実践女子大学(日野市)など15作品で使われた7か所が、地図や写真付きで紹介されている。  都観光部は「マップを持って地域を散策してもらえれば」と話している。

 実は多摩地域はロケの誘致に各市とも積極的です。日野市はフィルムコミッション連絡協議会加盟の日野映像支援隊
  http://hino-film.hp.infoseek.co.jp/
 が活躍しています。この記事で紹介されているほかにもキムタクが出ていた「エンジン」や今話題の草彅剛が出演した「日本沈没」のロケも行われました。

2009年4月17日金曜日

お勧め財政白書 その5

お勧め財政白書 その5
 今回は歳入・歳出項目の説明でお勧め

○譲与税や交付税の説明
 ・立川市P61~

○公債費関係
 ・国立市P25~29
  地方交付税制度の実質的破綻と、公債費の繰上げ返済の問題をズバッと解説しています。
 ・小平市 平成14年版 P38
  減税補てん債と臨時財政対策債の解説

○地方交付税関係
 ・東村山市 P12 基本的な仕組み
 ・狛江市 P8 臨時財政対策債との関係

○市税
 ・福生市 主な市税の特徴を簡潔に説明しています。P11
  また福生市の特徴である基地交付金の内容の説明があります。P17

○歳出項目
 ・小平市 P19 目的別歳出、性質別歳出の各項目の説明
 

2009年3月6日金曜日

自治体財政も不況でピンチ 基金取り崩し、市債でしのぐ

2009年3月6日 読売新聞

 2月5日に 多摩地域の法人市民税が軒並み半分という記事をあげましたが、その続編のようなもの

「急速な景気低迷で、多摩地区の市町村の財政が悪化している。特に大手企業を抱える自治体の市税への影響は大きく、新年度予算案の編成では、基金の取り崩しや市債発行で何とか帳尻を合わせている状態だ。各財政担当者は「このまま景気悪化が続くと厳しい」と危機感を募らせている。」

として各市の状況を紹介

 立川市(法人市民税の割合が約10%と多摩地区で最も比率が高い):前年度比約17%(約9億8000万円)減
   → 「景気悪化が続くと、事業の縮小や先送りの検討も必要になるかもしれない」

 羽村市(大手自動車会社の工場などが集積。製造品出荷額は多摩地区で4番目)
   法人市民税は前年比45・2%(約6億7900万円)減。財政調整基金(いわゆる貯金)を9.5億円取り崩し
     → 「事業の見直しが必要。対象は全事業だ」

 青梅市(東芝やカシオ、住友金属鉱山といった大企業あり):前年比46・4%(約13億9000万円)の大幅減
  市債を前年約2・7倍の約39億7600万円を発行、貯金も約5億円を取り崩してしのぐ

 日野市(日野自動車本社を抱える):前年比46・8%減
   98年度以来の「財政非常事態」を宣言した。

   減少幅は日野市が一番大きいんですね.....

立川市行財政白書本編

以前立川市の行財政白書概要版 を紹介しました。
 「全体は公開されていないのかな?」ということだったのですが本編を見つけました。

 こちら
  http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/service/detail.jsp?id=2574

 平成18年度版(平成17年度決算)だそうです。
 結構なボリュームです。
  

 

2009年2月24日火曜日

多摩地域のごみ処理が大変

ここ何日間で多摩地域のごみの関係のニュースが続いたので。

まずは読売新聞2/23から
”立川分 住民理解得られず”
「立川市が日野市の焼却施設でごみの共同処理を模索している問題で、日野市の馬場弘融市長は22日、同市内で焼却施設の地元住民に対し、共同処理の交渉を進める考えはないと説明した。」
とのこと、地元住民への説明会にて。立川市は老朽化した市の清掃工場の移転を迫られており、施設の建て替えを計画している日野市との共同処理を望んでいるとのこと。

朝日新聞2/20から 小金井市の ごみ処理問題について
”ごみ処理施設協議 関連自治体は困惑・反発”
「住民説明会が開かれた18日夜になって急展開を見せた小金井市の新ごみ処理施設問題。建設場所の正式決定期日としていた2月末を目前にして、同市は話し合いに都が関与することになったと発表、決定期日を09年度末までと繰り延べた。」
 ごみ処理場がなくなり、他の市への処理の委託をしている小金井市。これまで焼却場で使っていた土地を使うという案は、これまでそこで共同処理をしていた調布市の反対にあって暗礁。ついに都に関与をお願いした(?)ようです。

関連続報  ”小金井のごみ拒否 西多摩衛生組合も”
 読売新聞2月24日
「小金井市の可燃ごみを受け入れている「西多摩衛生組合」の管理者である並木心・羽村市長は、23日開かれた同組合議会の全員協議会で、今月末までに小金井市が新ごみ処理施設の建設場所を決定しなければ、新年度のごみ受け入れを中断すると明言した。」
 今月末まで=今週なので実質的に無理を承知での発言ですが、どうするのでしょう。

 近年はダイオキシンなどを出さないために炉が大型化しており、本当に各市が持つことが効率的などうかわからない部分もありますが、市民感情とすれば「なぜ他の市のごみを」と思うところもあり、非常に難しい問題です。

2009年2月5日木曜日

多摩地域の法人税収軒並み半減

本日朝日新聞多摩版より
「急激な景気悪化で企業の業績が下降する中、それに伴う税収の落ち込みが多摩地区の各自治体の来年度予算編成に影を落としている。特に工場集積地のある自治体ほど影響は大きく、法人市民税の減収が目立っている。」
 ということで、
 青梅市25.9億円→13.9億円 3月補正で7億円の市債を出して補てんするとか。
 羽村市15億円 → 8.2億円
 日野市25億円 → 13億円
 これほど大幅ではないが
 立川市58.7億円→48.9億円 などの記事が出ておりました。

 逆に生活保護などの歳出は増えるわけで、来年度は各市とも大変な財政運営となりそうです。
 
 

2009年1月25日日曜日

立川行財政白書

立川市は行財政白書の概要版を公開しています。
全体のは公開されていないのかな?
http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/service/detail.jsp?id=2575

 平成18年度決算に基づく2008年版 20年3月公開が最新です。
 中学校の補助資料としても活用できるように、国や都との比較や中学生の生まれた平成5年との比較又はそこからの推移などを載せています。また表やグラフなども堅く見えないように工夫してあります。