2009年9月5日土曜日

市民財政白書を作る(動画版) 性質別歳出と目的別歳出

市はどういうことにお金を使っているかということを説明しやすいのは目的別歳出。
 民生費で○○億円、そのうち児童福祉費で○○億円、保育園で○○億円という説明が決算書に基づいて素直にできる。
 もう一つは、性質別歳出。実は決算カードによる分析だとむしろこちらがメイン。
 例えば人件費はいくらいくら、内訳はいくらいくらと説明しても、いまいちイメージがつかみにくいようにも思う。

 特に動画版の場合は、どういう話の流れで性質別の歳出を説明するかが難しいところ。
 単に「ところで性質別歳出ですが」でも悪くはないのでしょうが、「あれ?また歳出を説明するの?さっきのは何?」と思われるかも。
 目的別歳出の違いと性質別の歳出の違いのたとえとしては、目的別歳出は料理別(例えば五目チャーハンとか、チャーシュー麺とか)、性質別は原材料別(麺とか、豚肉とか)の例えなどどうかと思うがだめかな。
 投入資源が職員(人件費)とか委託(物件費)とか現金給付(扶助費)で、それにより行う事業が保育園事業とか公園整備とかになるというイメージなのだが。。。