2009年5月6日水曜日

日野市と財政10年の歩み その2

日野市と財政の10年の歩み その2として産業を取り上げます。

○事業所
  平成11年7月1日
  数4713 
  従業者54996   
  平成18年10月1日 
  数4692  
  従業者58,706

○農業   
  平成12年2月1日
  耕地面積 田3543a、畑 9262a 、樹園2919a
  平成17年2月1日
  耕地面積 田2034a、畑 6228a、樹園 2767a  
 ~田んぼや畑から住宅地などに変わったことがわかります。

○工場 (従業員4人以上)
  平成10年12月31日
   事業所数151
   従業者数17885人
   製品出荷7425億円
  平成18年12月31日
   事業所数111
   従業者数15,643人
   製品出荷額 10343億円
 ~従業者数は減っていますが、輸送機(主に自動車)関係が伸びた(約2500億円)ため出荷額は増えています。
  平成20年度21年度はまったく違った数字が出ると思われますが。

○商業
  平成11年7月1日
   商店数卸売 206、小売933
   従業者卸売 1406人 小売6981人 
   販売額卸売1029億円 小売993億円
   売り場面積74556㎡
  平成16年6月1日
   商店数卸売 173、小売826
   従業者卸売 1127人 小売6659人 
   販売額卸売1063億円 小売923億円
   売り場面積87,716㎡

  売り場面積は増えているが、従業員、店舗数、売上は減少。
  実はこれは東京都内全般の傾向です。

○昼間人口
  平成12年144,265 → 平成17年147,936
 流入人口
  平成12年41,113 → 平成17年40,377
 流出人口
  平成12年64,781 → 平成17年62,790
  昼間人口は増えていますが、流入人口・流出人口とも減っています。
  16歳~60歳ぐらいの年齢層が減ったことにより、市内外の移動が減ったためと推察されます。

 なお資料 東京都HPからいただきました。
  日野市は財政の資料は充実しているのですが、全般的な統計情報はちょっと残念です。