2009年8月14日金曜日

杉並区減税自治体構想

杉並区減税自治体構想を紹介します。

 これは毎年1割を積立て、1.5%で運用することで将来減税しようというもの。
 7月には弘兼憲史氏によるパンフレットもでています。(お金がかかってますね~)
 http://www2.city.suginami.tokyo.jp/guide/guide.asp?n1=110&n2=950&n3=100

 ちなみにこのパンフレットでは、このブログでも紹介した二宮尊徳の分限、推譲の考え方が紹介されています。

 杉並区では過去10年間、平均して予算の1割以上を借金(区債)の返済と貯金(基金)の積立に充てる一方で、サービスの充実を図ってきたとか。経常収支比率75%の杉並区だからできるのかも。
 ちなみに市債と繰入金、繰越金を除く歳入は杉並区は一人当たり268千円/年。日野市は288千円/年。
 なので、日野市でもやろうと思えばできないことはないのでしょうか。
 特別区なので区としての歳出は少なくてすむ部分もあるのかも。