2010年4月4日日曜日

平成22年度予算@日野市議会中継

これまで紹介してきた平成22年度日野市の予算。

 議会中継で予算の概要の説明がありましたので、補足。
 日野市では何年か前から議会中継をしていますが、中継を見るだけで特に予算のようなものの内容を把握するのはなかなか難しいです。
 3ヶ月ぐらいたつと、議事録が出ます。

さて、予算書案だけでは把握できなかったことで説明があった事項をいくつか。
 手数料・使用料が4%減。これには市民会館と七生公会堂の指定管理者化による影響があるとか。
 指定管理者になると使用料が直接管理者に入るため? ここらへん調べてません。

 総務費の減少(-1.6億円)の理由として、還付金と人件費の減少と説明、ちなみに総務費の人件費は民生費など他に分類されるもの以外のものです。
 食育のための費用が、農業費から衛生費になるそうです。教育費か、児童福祉費だと思ってた。

 消防費の増加(+1.2億円)の理由は防災無線のデジタル化に伴うもの。

 病院についても説明がありました。
 歳入歳出は80.5億円。うち収益的歳入歳出は76.6億円。医業収支は説明なし。


同じ日の議会中継でふれあいホールの工事契約についての話あり。
 ここまで進んでいたのですね・・・・。知らなかった。
 建築は11.19億円で 関東建設工業と加藤鉄建
 電気設備は2.16億円で野里電気工業と浜坂。3社同額で抽選で決定。
 空調工事は3.07億円で朝日工業社、西川。
 一社は日野市の企業を入れるという条件のようです。
延べ床面積は7241.52㎡ 坪当たりの工事費は75万円です。