2010年3月1日月曜日

動画版白書を市長に見ていただきました

私は参加できなかったのですが、今回全体を通しで見ていただきました。
シナリオを市の方に見ていただいていた段階ではよかったのですが、実際に通しで見てみるといろいろ問題が。
 まず長すぎる。それから、後半が課題だらけになって、気が沈んでしまう。
 ということで、後半は練り直しが必要ということに。
 が、年度内に成果品を上げないといけないという制約が。。。
 ということで、前半20分ぐらいのまとまりをまず、今回は公表する方向で考えています。

 わかりやすく財政を説明する、というところはよいのですが、将来的な課題までは踏み込んでおらず、ちょっとパンチが弱いかもしれませんが、そこらへんは来年度に持ち越しとなりました。
 

2010年2月28日日曜日

学生が探る 奈良市のお財布事情2010を入手しました。

以前のブログの記事でも紹介した、奈良教育大学の生徒(環境教育コース地域環境専修の非営利組織論実習の成果のようです。)が作成した財政白書を入手しました。
講師でジャーナリストの浅野詠子様より送っていただきました。

奈良市ってこんなに財政が厳しかったんですね。知りませんでした。(奈良市の財政資料はこちら)
いろいろな市の資料を見てれば、この白書をみれば厳しさ度合いは推察することができます。
なぜそうなったのか?まではわかりませんが、県庁所在市として、全国に名をとどろかせる市としての格の維持にお金がかかっているような感じもします。

特に心に残ったのがまえがきの
「わがまちの財政をわが言葉で語ろう」というフレーズと「データを収集する作業は単純だが、みんなで分担しつなぎ合わせるとそこに新たな命が吹き込まれ、何かを語りかけてくる。」
というところ。

特徴は、財政の中身を深く掘り下げるというよりも、いろいろな視点を提供していること。ミクロな視点とマクロな視点、理解しようとする視点と説明しようとする視点がいろいろあり、体系的に理解させるというより、興味をもってもらうことに一役買うのではと思いました。

あと、財政用語の言い換え。
一般会計を「平等型・生活関連予算」 特別会計を「受益者負担型会計」と置き換えたのは、なんとも大胆でそういう見方もあるのかと思いました。

それからイラストがヘタウマ(といっては失投稿を公開礼にあたるが)で味があり、個人的にはとても好きなテイストです。

まとめ役の浅野さんのHPはこちら。
 このページをご覧の方なら、地方自治のカテゴリーの記事がお勧めです。
 なお私はこちらのページのアドレスから白書をお願いしました。

2010年2月26日金曜日

気になる本 1%の向こうに見えるまちづくり

副題 市川市溌!市民が選ぶ市民活動団体支援制度
 平成17年10月発行 ぎょうせい 千葉光行著 当時の市川市長です。

平成17年度からスタートした個人市民税の1%を選んだNPOの事業の支援のために使える制度。
この制度のスタートまでを書いた本です。

特に面白いと思った点は

制度の導入の際、「起こりうるいろいろなことを全て想定したのか。導入は時期尚早」という議会での反対答弁があるなかで、「制度の実施以前での検討はあくまで仮定を重ねる検討に過ぎない。」との賛成討議があったこと。
 慎重論でつぶされる新しい試みが多い中、今必要なのはスピード感とチャレンジ精神だと思います。
 1800ある地方自治体がいろいろ政策を試していけば、いくつか失敗するところはあっても全体としてはよいアイデアが生き残り、国全体としてよくなっていくのではないでしょうか。

支援してほしい団体を募集した後、地元CATVの協力を得てPR映像を作ったこと。ケーブルテレビとインターネットでも見れたとのことですが、すごくみてみたいですね。地元メディアをうまく使えば、もっと地域が活性化できそうです。

公開プレゼンテーション、シンポジウムを開催。財政的な支援よりNPOがPR活動の機会を得られたことが非常に貴重だったという話。また団体同士が知り合うきっかけになったり、市民がそのような活動に参加したいと思うきっかけになっているようです。
またシンポジウムには、著名なパネリストが。これはやはり最初に先進的な取り組みを行ったからこそできることでしょうね。

ちなみに市川市の関連ページはこちら。

※いままでブックレビューとしていたのですが、ブックレビューとするとブック全体をレビューしないといけなくなり、大著だとかなり書くのが大変になるので、今回からもっと軽い感じで気になる本。としてみました。
 でもラベルはブックレビュー。
 本の中のちょっとした気になる部分でも紹介できればと思います。

2010年2月24日水曜日

ツイッターをはじめて約三週間

先月の末ぐらいに登録して三週間。一日一回ぐらい書き込んでます。
就職の面接のことを書き込んだら急にフォローが増えました。最近は1日か2日に一人ぐらいフォローしてくれる人が出てくるようです。
フォローされるとなんか書かなくちゃと思ったりするのですが。
それにしても、フォローする方とは面識がないのに、どうやって私のついーとを知るのでしょう?

あと、1000人ぐらいフォローしている人がいますね。それぐらいフォローすると、ものすごい勢いで文字が流れていったりすると思うのですが。
 たぶんラジオとか、CNNのニュース字幕感覚でみるんでしょうかねぇ。
 とりあえずフォローの方は、あまり件数を増やしていません。

2010年2月23日火曜日

財政破綻やはり無関心?泉佐野

2010.2.23 MSNニュース

「財政破綻(はたん)の一歩手前とされる早期健全化団体となった泉佐野市が実施した財政健全化計画案のパフリックコメントに寄せられた市民の意見が、わずか1件にとどまっていたことが22日、分かった。計画案は24日の臨時議会での議決を経て府を通じ国に報告する。」


計画案へのリンクはこちら。

内容は、人件費の抑制と投資の抑制、国や府の補助などで19年間の累計で536億円の収支改善を目指すもの。内容的にかなりわかりにくいということもあるのですが、ちょっと。。
 昨年9月に発表した素案のパブリックコメントでは、約1ヶ月間の募集期間に18人25件あったとのことで、担当者は関心が低いとは思わない とのコメントを出してました。

立川たっち

読売新聞2月23日
「立川の名前を冠した美少女キャラクターが、インターネット上で人気を呼んでいる。ホームページを運営する市内の会社が企画したグッズもよく売れているといい、同社は「この勢いを市内経済に生かそう」と策を練っている。市も「連携して応援したい」と歓迎する。関係者は立川を「オタクの新聖地」にしようと盛り上がっている。」

 立川はしょっちゅう行っているのですが、、、、知らなかった。
 立川たっちについてはこちらのリンク。絵を描いたのはなんと、羽後町であきたこまちを書いたら、3年分の売上げを3ヶ月で売ってしまったという伝説の西又葵さん。立川に縁があるそうで、知らなかった。
 痛車というのが流行っているらしいですが、今度は街を委託じゃなかった痛くするそうです。

2010年2月22日月曜日

地元のヒーローが多摩地区で誕生

読売新聞2月18日より
 八王子市は烏天狗をモチーフにした「ゲンキダー」、青梅市は市章をモチーフにした「オウメンジャー」が活躍しているというニュース。日野市のキャラクターは?
 ゴミ袋にもなっている新撰組のキャラ(名前を知らない)? それともかわせみ?

 何か考えてみても面白いかも。