毎日JP 12月30日版
以前の記事でも財政白書を作ろうという動きがあることを紹介しましたが、ついに完成をみたようです。
「市民団体『沼津市民がつくる財政白書の会』が、沼津市の財政状況を分析した本を発行した。同会によると、自治体の財政を評価した「白書」を市民が独自にまとめるケースは県内では初めてという。」
NPO沼津まちづくり市民の会「海風47」が問い合わせ先。A4判で160ページという力作。
財政全般の他に駅前の市街地開発など、個別の事業についても分析をしているようです。
2010年1月2日土曜日
2009年2月8日日曜日
沼津市のニュース
毎日新聞地方版から
「沼津市議会:市自治会連、定数13減を要望 /静岡」
「沼津市自治会連合会(高木孝会長)は7日までに、市議会の定数を34から21に減らす要望書を杉山功一議長に提出した。 要望書では、大胆な行財政改革のためには『市民の代表である市議会に率先して範を垂れていただくしかない』として、大幅な定数削減を求めている。静岡、浜松市の政令市の定数を参考に、人口1万人あたり議員1人が適切だとした。」
なかなか大胆な提案です。
市民が財政状況を分析を通じて(ここまで大胆かどうかは別として)市に対していろいろと提言ができるようになるとよいと思っています。
議会のほうも、こういわれては存在感を示すべく、市政のチェックや改革に乗り出さないといけないでしょう。
ところで沼津市では市民で財政白書を作ろうという動きがあるようです。
http://www.f-numazu.jp/article/13239990.html(ふれっしゅ沼津のホームページから)
市としては財政白書のようなものは作っていないようです。
財政関係資料はこちら http://www.city.numazu.shizuoka.jp/sisei/jyoho/zaisei/zaisei-top.htm
「沼津市議会:市自治会連、定数13減を要望 /静岡」
「沼津市自治会連合会(高木孝会長)は7日までに、市議会の定数を34から21に減らす要望書を杉山功一議長に提出した。 要望書では、大胆な行財政改革のためには『市民の代表である市議会に率先して範を垂れていただくしかない』として、大幅な定数削減を求めている。静岡、浜松市の政令市の定数を参考に、人口1万人あたり議員1人が適切だとした。」
なかなか大胆な提案です。
市民が財政状況を分析を通じて(ここまで大胆かどうかは別として)市に対していろいろと提言ができるようになるとよいと思っています。
議会のほうも、こういわれては存在感を示すべく、市政のチェックや改革に乗り出さないといけないでしょう。
ところで沼津市では市民で財政白書を作ろうという動きがあるようです。
http://www.f-numazu.jp/article/13239990.html(ふれっしゅ沼津のホームページから)
市としては財政白書のようなものは作っていないようです。
財政関係資料はこちら http://www.city.numazu.shizuoka.jp/sisei/jyoho/zaisei/zaisei-top.htm
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