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2010年4月8日木曜日

日野市財政白書平成21年度版が公表されました。

「市民が市民のためにつくったわかりやすい財政白書」
(平成21年度版日野市財政白書)が公開されました。
 (リンクはこちら

 今年はなんと”動画版”です。上記のページからYouTubeのページにジャンプします。
 また使用したスライドも公開しています。

 たぶん市民が作った財政白書としては初の動画版だと、自負しております。
 正直見られると恥ずかしい程度のできなのですが、
 「このぐらいでよければ、うちでも作れるんじゃないか!」ということで、
 財政白書作りのハードルが下げたと思えばよいのではないかと。

 動画だけでは伝わらない部分も多いので、今後動画の解説版を徐々にこのブログでアップします。
 

2010年3月22日月曜日

財政白書 全国行脚終了

このブログのプロジェクトとして、昨年来あげさせていただいていた財政白書全国行脚。
北海道から沖縄まで各市をとりあえず一通り見ました。
市によっては財政資料がどこにあるかわからず苦戦したりしました。
大体850ぐらいかな。町村は見ていません。
東京からスタートして1年以上かかりましたが。
ホームページのほうには中国地方ぐらいまで載せています。
しばらくしたら九州地方まで更新されるかと。

あと定期的に更新をしようと思うと、他にできることがなくなるので、行脚は今回でおしまい。
今後はGoogle検索に係ったものを中心に更新しようかと思います。

他に情報があればください。
よろしくお願いします。

2010年3月10日水曜日

考えよう西和賀の財政 有志が住民講習会開催

岩手日報 3月9日

「西和賀町沢内字新町のさわうち協立診療所に勤務する有志7人は20、21の両日、同町川尻の湯夢(ゆめ)プラザで「町民の手による財政白書作り講習会」を開催する。東京から講師を招き、参加者が町の財政状況を分析。「厳しい財政」の現状と要因を探り、行政参加に対する関心を高めていく狙いだ。」

講師は大和田先生。東北では珍しい取り組みでは?
(奥州市の議員の方が講座に参加したことはあったようですが。)


2010年3月5日金曜日

市民財政白書マップを作ってみた

GoogleMapをつかって、市民による財政白書が作られた市町をマッピングしています。
 便宜上市役所のある位置にピンを刺していますが、他意はありません。

 Google Mapはこちら
 マップで「市民財政白書」で「地図を検索」すると「市民財政白書マップ」が出る(はず)です。
 出ないときもあります。なぜかわかりません。
 
 検索オプションを表示するモードにして、ユーザー作成地図を使うとほぼ間違いないかと思います。

2010年2月20日土曜日

別館図書室をライブラリーにグレードアップオープン

これまで別館図書室としていたこのブログの付属的だったホームページを改装し、
「市民財政白書ライブラリー」として新装オープンしました。

 内容は大体同じなのですが、ブログの付属ではなく一応本館という意味をこめてライブラリーとしました。
大きく、市町村財政関係のリンク(各市町村、それ以外の中央官庁など)
 と 考える会の活動、自分の活動が主な内容です。

 少しずつですが、内容を増やしていく予定です。

 リンク先はこちらです。

2010年1月22日金曜日

狛江市財政白書 平成20年度決算

平成20年度決算による財政白書が出たようです。
リンクはこちら
前年度以前のこのブログでの紹介記事はこちら
構成はほぼ同じですが、
 ・公債費比率の推移
 ・財務諸表間の関係
 ・連結財務諸表の情報
 ・後期高齢者医療保険制度の説明
 ・都下26市の財政状況の比較表
 が追加されました。

 ・財政用語は削除されました。

2010年1月17日日曜日

昭島市財政白書

昭島市の財政白書 平成20年度決算版が出たようです。
リンク先はこちら
 以前の紹介記事はこちら
 構成は大体同じ。 財務諸表関係のページがなくなり、ページ数はかなり減りました。
 全国的に見ると建設事業費は減っているのですが、昭島市は平成20年度は大きな事業があって増えているようです。
 また関連リンク先でもありますが、市民も財政白書を作っています。(紹介記事はこちら
 

2010年1月2日土曜日

沼津市民が財政白書作成

毎日JP 12月30日版
 以前の記事でも財政白書を作ろうという動きがあることを紹介しましたが、ついに完成をみたようです。
 「市民団体『沼津市民がつくる財政白書の会』が、沼津市の財政状況を分析した本を発行した。同会によると、自治体の財政を評価した「白書」を市民が独自にまとめるケースは県内では初めてという。」
 NPO沼津まちづくり市民の会「海風47」が問い合わせ先。A4判で160ページという力作。
 財政全般の他に駅前の市街地開発など、個別の事業についても分析をしているようです。

2009年12月27日日曜日

八王子市財政白書

八王子市の平成21年度版(平成20年度決算)が出たようです。
 リンクはこちら
 Google検索で上位に出る八王子市の財政白書。
 昨年版はこちらで取り上げています。

 充実したところ
 ・人件費 職員数の推移が詳しく。
 ・保護率の推移と他市との比較が追加。
 ・障害者や高齢者、未就学児の人口の推移が追加。
 ・投資的経費の財源の推移
 ・事業仕分けの説明
 ○財政健全化指標:実質公債費比率と将来負担比率の構造
  (ちょっと難しいけど参考になる。)
 ・多摩ニュータウン整備関連
 ○財政状況診断表
   ←独自に指標を抽出したようです。
 ○財源補てんの仕組みと地方財政計画の説明。
 
 白書の方はちょっと詳しい人向けかもしれません。
 主なグラフについては概要版のほうにまとまっています。
 全般的にお勧めです。

 削除されたところ
 ・財政の基礎知識やこれまでの市の財政の経緯
 ・指定管理者の項目
 ・平成元年から10年までの推移のグラフ
  

2009年12月19日土曜日

小松島市わかりやすい財政状況

ニュースでも紹介した小松島市。
 財政課のページに 「わかりやすい財政情報「財政の謎?」」 が載っていました。(ページはこちら

 表紙からいきなりこれ。
 被り物をしているのは、まさか市長?なぜねずみと虎?しかも関西弁!

 
 これまでの財政説明資料で一番インパクトがあるかも。
 内容は全体の収支や借金の話が主で、歳入や歳出の内訳はなし。
 将来は毎年少しずつ内容を増やしていくとよいかも。

 全般に懸命に噛み砕いて説明しようとしているようすがみえます。(?と思うような説明もありますが・・・)

2009年12月15日火曜日

東村山市財政白書

最近市民の財政白書が出た東村山市ですが、行政からも財政白書が出ました。こちらは平成20年度決算版。
リンクはこちら
ちなみに平成19年度版の紹介記事はこちら。平成19年度版は今年の3月にでましたが、平成20年度版は12月とかなり早くなるとともに、出している主体も、市の財政課から、東村山市 となっています。


といいつつ、内容は昨年度とほぼ同じ。26市の比較がそれぞれの項目に出ています。健全化指標の26市比較もあり、これは初めて見た気がします。


平成20年度の決算は退職手当債を発行したのが特徴。なんだそれ、初めて聞いた、のでよく読んでみる。職員の退職金のために借金をすることについては、このご時勢市民からの目も厳しいと思いわれます。そのためか、退職手当や退職手当債についてスペースをとって説明がしてあります。
退職手当債とは「通常の年よりも多い退職金を払わなければならない市のうち、人件費の削減の計画を立てた市が、将来の職員の減員を担保に認められる借金、平成18年から27年の間だけ認められるのだそうです。」(わかりやすく書いているので、詳しくは白書P15~16の方を参照。)

2009年12月13日日曜日

小平市 行政の財政白書が出たようです、

平成20年度決算に基づく小平市の財政白書が発表されています。
11月発表となっています。リンクはこちら


平成19年度と前半の構成はほとんど一緒。(ちなみに平成19年度決算版の記事はこちら
後半は、H19の財政課題・改革の取組 が これからの財政運営 に変わっています。
今後の財政の目途と予測をしています。
特に各歳入項目の分析・コメントが詳しいのが特徴。また定年退職者の見込みを平成30年度まで書いていたりします。


財政の内容として、気がついたこと。
・職員一人当たりの人口が多い(職員が少ないということ)
・投資が少ない(平成19、20とも日野市の半分以下。)
・老人保健の繰出金(7.6億円)より後期高齢者への繰出し金の方が多い(11.9億円)
日野市もそう。制度設計上は変わらないはずだが。。
・普通会計の借入金が平成16年以降減っている。約90億円。一方日野市は増えている。
下水道をあわせても250億円以上減らしている。
・債務負担行為が3件しかない!?(日野は30件以上ある)

2009年12月10日木曜日

財政白書行脚 北海道編1

久しぶりの財政白書行脚
 今回は北海道編です。今回はその1。

 北海道の市はやはり夕張の問題が身近にあるためか、財政への危機感が高く、市民向けの説明資料なども現在調べている東北地方に比較して充実しているように思います。

○札幌市
 札幌は市民版の財政白書がありました。行政が作った説明資料としては
 「さっぽろのおサイフ」が市民向け。平成15年から発行しており、最新は平成21年3月。決算としては平成19年度。


 ギュウ太というなぞのキャラクター、時計台をかぶっています。

 特徴としては・・・
 ①これからの札幌市の財政の課題として、歳入不足に陥るという試算を示しています。
 ②金額が大きいものをたとえるため「札幌ドーム○○個分」とか「一冬の除雪費相当」という札幌独自のたとえを使っています。
 ③行政改革改革プランを簡単に説明。1で「まずは市役所が自ら努力して節約」と宣言しています。

ちなみに平成20年はキャラクターはまーくん と 博士。
 みんなでできる取組の例を出しています。(平成21年度は財政健全化のページができたためなくなった。)
 平成19年までは4ページで平成20年に大幅に充実したみたいです。

○江別市
 財政状況の現状と課題
 平成16年度から出ています。平成21年度は平成20年度決算の数字を使ったものがなんと8月に出ています。
 特に噛み砕いて説明しているわけではないですが、平成元年からの推移や周辺市との比較があるのが特徴。

 また市の強みと弱みを分析しているのが特徴のようです。

○千歳市/恵庭市
 夕張市の財政破綻と直接関係があるかわかりませんが、両市とも市民懇談会などで市の財政状況について説明しています。
 HP上にはその時の説明資料が載っています。
 千歳市は平成16年10~11月(リンクはこちら
  千歳市は各種説明資料も充実しています。
 恵庭市は平成19年度から毎年実施、平成21年度は出前講座をしているようです。(リンクはこちら
  平成19年度はいきなり夕張の実態、それから地方財政や三位一体改革についても紹介、わかりやすくかつ深みもあるので、お勧めです。
  今年度の最後の資料は「国の大型補正で行う事業」の紹介。
  「今まで我慢していた修繕的な事業が多くて将来予定していた投資的な事業がないな。つまり来年度以降の肩の荷が軽くなったとはいえない。」とのコメントが載っています。
 

 
 

2009年11月28日土曜日

財政白書 各論編を作る

新しいシリーズをはじめます。「財政白書の各論編を作る」 です。
(まだ終わってないものもあるという突っ込みもあると思いますが。。)

 市全体の財政の概要(総論編)をまとめる白書の作り方については、既にいろいろと本が出ていますので、下記の書のいずれかを参考にすればよいでしょう。
 ・出井信夫著 「基礎からわかる自治体の財政分析」学陽書房
 ・大和田一紘著 「習うより慣れろの市町村財政分析」自治体研究社

 3月のコラムで紹介したように、財政白書は今後各論化が進んでいくだろうと考えています。
 とはいえ、市民が個別の施策について分析するのは簡単なことではありません。
 このコラムではデータ収集、分析など各論作成に関わる一般論についても書きますが、基本的には具体的な事例の分析を紹介していきたいと思います。個別の分析を通じて何か発見するところがあればと思っています。

2009年11月27日金曜日

小松島市 議会が作る財政白書

小松島市議 池渕彰氏のブログより、11月26日投稿
http://blogs.yahoo.co.jp/jcjc270/folder/1082138.html?m=lc&p=1

(議会の?)行財政改革委員会が開かれ、議会がつくる「財政白書」について実務的な協議にはいりはじめているようです。いろいろな市の財政白書を集めている模様。
小松島市議会では、議会報告会を市民に対して行うなど、議会改革を進めているようで、多くの市が視察に訪れています。

また2005年に財政非常事態宣言を行っているようですね。

議会主導の財政白書はあまりない事例と思いますので、今後とも注目です。

2009年11月15日日曜日

東村山市市民の財政白書発行

マスコミには取り上げられていませんが、昨年に引き続き今年も東村山市の市民の財政白書ができました。
昨年は緑の百景と市の財政、ですが、今年は紅葉と桜と市の財政。
 東村山市内6つの書店で800円で発売されています。(昨年より安い。)
 http://plaza.rakuten.co.jp/hatenaisya/diary/200910230000/

東村山市は市でも財政白書を出しています。
 http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/~kakukaweb/010000/hakusyo/hakusyo.htm

 2つの財政白書が出ている市としては他に小平市や西東京市があります。
 行政の財政白書と市民の財政白書では視点や論点とするところが、それぞれ違うので、比較してみるのも面白いかと思います。

財政に疑問に答えよう スタート

先日いただいた益子町の財政白書の中にあった「課題」として挙がっている疑問点。
例えば「バブルが崩壊した後も歳入が伸びているのはなぜ?」。
 分析をして「そういう事実」は把握していましたが、その理由の分析まではしていませんでした。
 ここらへんは多くの市民が疑問に持つところだろうと思い、分析に挑戦しています。
 まずは
 ①疑問点が日野市にも当てはまるか見てみる。
   →乱暴だが、当てはまれば多くの市で当てはまると考える。
     当てはまらなければ分析が難しいので分析しない。
 ②日野市でその理由を分析
 ③その理由が日野市特有のものでなければ、多くの市で当てはまると考える。

 論理構成としてはかなり乱暴ですが、学術論文を書くわけではないので、ご容赦。

課題として出されたのはは
Q1財政規模がバブル期の終わりに膨らんでバブルが終わってからも規模が小さくならないのはなぜか。

Q2 平成13~18に地方債が急増した理由は

Q3バブルが終わっても歳入が伸び続けるのはなぜか

Q4固定資産税の伸びに違和感を感じる

Q5公債費が198696283%になった理由は

Q6財政の縮小期にも関わらず 公債費が平成12年以来膨張している理由は

Q7福祉に力を入れているのか、民生費の内容(人件費が多いか、扶助費が多いか調べる必要がある。)

Q8小泉改革期に入っても単独事業が継続され、地方債が増えている

Q9 物件費には委託費など見直さなければならないものがある。

Q10 補助金の問題:交付の根拠があいまい。長年の慣行により意味がなくなったものも継続されているのでは

Q11 突出した単独事業が全ての年次で組まれている。

このうち分析が可能な疑問は
Q1、Q2とQ6はほぼ同じ、Q3と4はほぼ同じ、Q5。

次回は比較的こたえやすいQ3・4、つまり
 バブル期が過ぎても固定資産税をはじめとする歳入が増えたのはなぜか。
 について分析をしていきます。

2009年11月12日木曜日

環境首都関東地域交流会に参加しました

以前の記事でも紹介した環境首都コンテストですが、先進事例の一つとして発表してまいりました。
菊地代表と私で、20分という限られた時間のなかで、時間を押しながらも発表しました。
カメラも回っていたようなので、ちょっと緊張。これで緊張するようでは、動画版が思いやられるのですが。


環境首都コンテストなのになぜ財政?という向きもあろうかと思いますが、
「限られた資源を使い、後の代によい社会を残していく」
という意味では、環境と財政は共通点があると考えており、代表からもその旨お話がありました。
(内容については後日、考える会のHPに資料をアップします。)


本日は先進事例として荒川区、立川市、板橋区、東松山市から発表がありました。
立川市は商店街連合会(HPはこちら)の取組は隣町でもあり非常に興味深かったです。
特にエコポスターラリー(ポスターをみるとスタンプをくれる)は小学生が参加することで、商店街の活性化と地域の見守り、さらに店の人に挨拶をさせることによる教育効果もあるという、すばらしい取組とおもいました。また地元メディア(まいどTV)との連携など参考になるところも多かったです。
板橋区の環境教育カリキュラムについては、財政を考える会からも教育カリキュラムにどういれたかについて質問をさせていただきました。
特に東松山市のホタルの里整備事業については、ここでは書ききれない。(参考ビデオはこちら
自治体との連携に始まり(予算はほぼ0から始まった)、地域の力を借りながら徐々に整備することで、地域のコミュニティや地域への愛着も高まり、さらにホタルから地域づくりに発展していっている(進行形)ところがすごいと思いました。


交流会の後の懇親会にも参加させていただき、市民協働についてお話を聞かせていただきました。
是非今日うかがったことをヒントに、いろいろ広げていければと思っています。

2009年11月11日水曜日

宇部市の財政を考えるパネル展開催

宇部日報11月10日記事より
「宇部市の財政を考える会は9日から、市の財政状況を分かりやすくまとめたパネル展をフジグラン宇部で開いている。15日まで。
 昨年3月に発足した同会が、市の現状を自ら分析し、市民に伝えようと企画している。昨年に続いて2回目。
  今年度一般会計当初予算を示し、下水道、公共用地造成、国民健康保険などの特別会計にどの程度の予算が繰り出されているかを表で紹介。また2006年度ま での決算状況から、債務の状況を市民1人当たりに換算して類似団体、県内主要都市と比較。ガス事業、公用車の現状についてのレポートも公開している。」とのこと。

 特別会計の他、一部事務組合や第3セクター、公社も含めた分析をしているほか、県内主要都市との比較もしています。
 冊子も発行・販売しているそうです。平成20年度の全国のデータが出たらまた分析をするということです。
 当ブログでも是非応援したいと思います。

2009年11月4日水曜日

全国財政白書行脚 滋賀県

全国行脚 今日は滋賀県です。
県ごとに市町村の財政資料を見ていくと、県によって傾向がありそうな気がします。
やはり隣の市や町のすることは気になるからでしょうか。
滋賀県は長期の財政計画を立てて公表している市が多いように思われます。
滋賀県で特徴的な市をいくつか。
草津市:予算の編成過程を詳しく公開しています。具体的には各部の見積、内示、部長間調整、市長査定、公開調書、復活見積。
  さすがにここまで必要としている市民はなかなかいないでしょうが、過去の経緯をたどる上では参考になりそうです。
そのほか
 大津市の家計簿:内容は広報レベルですが、各種情報へのリンクあり。
 彦根市 財政事情(PDF注意):主に平成21年度予算。平成9年来のグラフあり。
 守山市の財政状況:平成19年度決算に基づくもの。身近な事業の費用を一人当たりに置き換えているのが特徴。
      グラフは平成9年から。
 が市民向けの財政の説明でくわしそうなもの。 
なおリンクをクリックするとそれぞれの市の財政のHPに飛びます。