ラベル キャラクター の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル キャラクター の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年4月16日金曜日

CO2をへらそうキャラクターが誕生しました!

3月27日に開催された日野市環境フェアで発表されました。
(日野市HPより)
 「エコクマ」と「エココアラ」だそうです。
 今後は着ぐるみのキャラクターが各種イベントに登場するのだとか。
 これって日野市独自のキャラクターなんですかね?
 ちなみに、着ぐるみだと同じぐらいの大きさになるようです。


2010年3月25日木曜日

キャラクター関係2題

読売新聞地方版3月25日から2点。
1.羽生キャラ着ぐるみ化計画 募金目標あと一歩
「羽生市が、マスコットキャラクター「ムジナもん」の仲間たち5体の着ぐるみの製作を目指し、市民に募金を呼びかけて約3か月になる。「ゆるキャラ」人気で地元の関心は高く、募金額は既に200万円を超えた。目標額の250万円まであと一歩に迫り、このペースなら、秋には「ムジナもん」が仲間の「ザ
リガニ博士」たちと一緒に市内に繰り出す姿が見られそうだ。」

羽生市の財政白書にも登場している「ムジナもん」、たぬきではなく、ムジナモが由来のようです。
(関連記事こちら

2.コバトン400種類に
県のマスコット「コバトン」の公式デザインが、2005年1月の“就任”から5年余で、計400種になった。県広聴広報課は「これだけ種類のあるキャラクターはほかの都道府県でもないのでは。今後も新しいデザインを提案していきたい」と意気込んでいる。


 コバトンはかわいいですよね。HPはこちら。誕生秘話とか、面白いです。

2010年2月23日火曜日

立川たっち

読売新聞2月23日
立川の名前を冠した美少女キャラクターが、インターネット上で人気を呼んでいる。ホームページを運営する市内の会社が企画したグッズもよく売れているといい、同社は「この勢いを市内経済に生かそう」と策を練っている。市も「連携して応援したい」と歓迎する。関係者は立川を「オタクの新聖地」にしようと盛り上がっている。」

 立川はしょっちゅう行っているのですが、、、、知らなかった。
 立川たっちについてはこちらのリンク。絵を描いたのはなんと、羽後町であきたこまちを書いたら、3年分の売上げを3ヶ月で売ってしまったという伝説の西又葵さん。立川に縁があるそうで、知らなかった。
 痛車というのが流行っているらしいですが、今度は街を委託じゃなかった痛くするそうです。

2010年2月22日月曜日

地元のヒーローが多摩地区で誕生

読売新聞2月18日より
 八王子市は烏天狗をモチーフにした「ゲンキダー」、青梅市は市章をモチーフにした「オウメンジャー」が活躍しているというニュース。日野市のキャラクターは?
 ゴミ袋にもなっている新撰組のキャラ(名前を知らない)? それともかわせみ?

 何か考えてみても面白いかも。

2010年2月17日水曜日

なびがらす 続き

さきほどのなびがらす。正面からの図です。

なびがらす

とある展示会でのキャラクター。

 車椅子の方も使える街のナビゲーション。バリアのない経路を示したり、トイレの位置を教えてくれるらしい。私も松葉杖のときは、いつも使える経路が使えなかったり、使えてもすごい大変だったりして、かといって他のルートを知っているわけでもなく、困ったことがありました。

 北九州で大学などと連携した実証研究をしているようです。携帯などの端末と連動できるとさらに便利かと思いますが。
 ちなみにこの研究を開発している会社のページはこちら

2009年12月10日木曜日

財政白書行脚 北海道編1

久しぶりの財政白書行脚
 今回は北海道編です。今回はその1。

 北海道の市はやはり夕張の問題が身近にあるためか、財政への危機感が高く、市民向けの説明資料なども現在調べている東北地方に比較して充実しているように思います。

○札幌市
 札幌は市民版の財政白書がありました。行政が作った説明資料としては
 「さっぽろのおサイフ」が市民向け。平成15年から発行しており、最新は平成21年3月。決算としては平成19年度。


 ギュウ太というなぞのキャラクター、時計台をかぶっています。

 特徴としては・・・
 ①これからの札幌市の財政の課題として、歳入不足に陥るという試算を示しています。
 ②金額が大きいものをたとえるため「札幌ドーム○○個分」とか「一冬の除雪費相当」という札幌独自のたとえを使っています。
 ③行政改革改革プランを簡単に説明。1で「まずは市役所が自ら努力して節約」と宣言しています。

ちなみに平成20年はキャラクターはまーくん と 博士。
 みんなでできる取組の例を出しています。(平成21年度は財政健全化のページができたためなくなった。)
 平成19年までは4ページで平成20年に大幅に充実したみたいです。

○江別市
 財政状況の現状と課題
 平成16年度から出ています。平成21年度は平成20年度決算の数字を使ったものがなんと8月に出ています。
 特に噛み砕いて説明しているわけではないですが、平成元年からの推移や周辺市との比較があるのが特徴。

 また市の強みと弱みを分析しているのが特徴のようです。

○千歳市/恵庭市
 夕張市の財政破綻と直接関係があるかわかりませんが、両市とも市民懇談会などで市の財政状況について説明しています。
 HP上にはその時の説明資料が載っています。
 千歳市は平成16年10~11月(リンクはこちら
  千歳市は各種説明資料も充実しています。
 恵庭市は平成19年度から毎年実施、平成21年度は出前講座をしているようです。(リンクはこちら
  平成19年度はいきなり夕張の実態、それから地方財政や三位一体改革についても紹介、わかりやすくかつ深みもあるので、お勧めです。
  今年度の最後の資料は「国の大型補正で行う事業」の紹介。
  「今まで我慢していた修繕的な事業が多くて将来予定していた投資的な事業がないな。つまり来年度以降の肩の荷が軽くなったとはいえない。」とのコメントが載っています。
 

 
 

2009年10月27日火曜日

西東京市財政白書平成20年決算版が出ました。

9月議会で決算が承認され、行政が作る財政白書が徐々にでき始めているようです。
今日紹介するのは西東京市。(HPはこちら。)
今年もなぞのキャラクターが出没。


構成は昨年度とほぼ同じ。今年はカラーになって見やすくなっています。
各章のタイトルが簡単なサマリーになっています。(ほとんど去年と一緒ですが。)
西東京市は東京都で最近合併した数少ない市なので、合併の財政への影響が詳しくあります。また新しく加わったコラムとして、P36の債務負担行為のコラムがあります。

財政白書以外の特徴は
 ○決算書が財産の調書を含めすべて公開されています!
 ○予算書が補正予算も詳細が公開されています。
 ○市税白書が公開されています。(財政白書から見つけにくいところにありますが。)
かなり公開度が高い市ですね。

さらに市民も財政白書を発行しているようです。(紹介ブログ記事

2009年8月1日土曜日

財政白書のキャラクター 埼玉編

第4弾として埼玉編をアップしました。
 http://sites.google.com/site/siminzaiseihakusho/Home/fairu-no-okiba

  今回でこのシリーズは一応の締めとします。

2009年7月30日木曜日

財政白書のキャラクター 千葉編

財政白書のキャラクター 第三弾をアップしました。
 懲りもせずすみません。
 こちらを参照。
  http://sites.google.com/site/siminzaiseihakusho/Home/fairu-no-okiba
 次は埼玉編を予定しています。

2009年7月3日金曜日

財政白書のキャラクター 神奈川編

財政白書のキャラクター 東京編に引き続き、神奈川編。
 横浜市、川崎市、藤沢市だけですが
http://sites.google.com/site/siminzaiseihakusho/Home/fairu-no-okiba
 まあ息抜きに。

 川崎市の財政読本、前回記事後平成21年度版が出ました。
 http://www.city.kawasaki.jp/23/23syomu/home/tokuhonn21/index.html

2009年6月19日金曜日

羽生市と新座市

羽生市の「よさんってなあに」
  内容はスタンダードだが親しみやすい。
 羽生市はむじなもんという公式キャラクターとそのお友達がいるようです。
 http://www.city.hanyu.lg.jp/kurashi/madoguchi/zaisei/03_city/02_gyouzaisei/kakeibo/kakeibo.html

 お友達(家族と書いてあるが生物学的に血縁関係はなさそう)はこちら
http://www.city.hanyu.lg.jp/kurashi/madoguchi/kikaku/02_culture/01_bunka/mujinamon/toppage.htm

新座市 「新座の家計簿」
http://www.city.niiza.lg.jp/06policy/kakeibo/kakeibo_index.php
 わかりやすい!親しみやすく、お勧めです。
 平成19年度版から是非読んでほしいです。(話の続きになっている部分もあるので。)
 市長自ら出演しています。市のHPの本人の写真が異常にドットが粗いのでどのぐらい似ているのか不明ですが、丁寧に書き込んであります。それに比べて説明キャラクターのまちこ先生の絵がぞんざい。ですが、まあそれはご愛嬌。
 内容は今のところ埼玉県の中では一番のお勧めです。

2009年6月16日火曜日

財政白書のキャラクター 東京編

財政白書の中には、白書の中身を解説したりするキャラクターが登場することがあります。
ちょっと気になったので、集めてみました。
 こちらのページからダウンロード
 http://sites.google.com/site/siminzaiseihakusho/Home/fairu-no-okiba

 特に意味はないのですが、面白そうなので集めてみました。お遊びということで息抜きに見ていただければと思います。
 

2009年6月1日月曜日

横浜市 予算のミカタ

横浜市の予算のミカタ
 平成14年度から発表しています。キャラクターはハマサイ君(横浜の市債のキャラクター)
  http://www.city.yokohama.jp/me/gyousei/zaisei/mikata/21mikata/
 構成は、市長へのインタビュー → 予算とは?
  → 収入・支出(歳入・歳出なのですがあえて収入と支出という言葉を使っています。)
   → 財政状況 →寄附と市債のアピール
 となっています。
 財政指標をあえて(?)は使わずやさしく説明しています。
 より詳しくはこちら
 http://www.city.yokohama.jp/me/gyousei/zaisei/zaiseijoukyou/
 人口350万人の政令指定都市だけあって、予算規模とか半端じゃない。
 一般会計で1.4兆円とか特別会計含めて借金5兆円とか。市民レベルで白書を作るのはかなり大変なのではと思われます。
 健全化指標ではさすがに早期健全化基準には達していませんが、実質公債費比率が20%を超えており、借金とその利払いが重い構造になっているものと思われます。