「働く人の数を示す「労働力人口」が、2009年に戦後初めて6割を下回ったことがわかった。」とのこと、記事をよく見ると総人口の6割を切ったのではなく、「15歳以上の人口に占める割合」で6割を切った!
というのが驚き。高齢化や厳しい雇用情勢の影響とのことですが、今後の社会福祉の負担のあり方にも影響してくる話と思います。
地方自治体の財政白書や財政に係る話題を紹介します。 新しいブログに移転しました。 http://zaiseihakusho.blog24.fc2.com/
「財政用語が難解であることから、易しい言葉で表現する「言い換え」にも挑戦。財政を「お財布事情」、特別会計を「受益者負担型会計」、市債を「借入金」、公債費を「借金返済額」などとする案を紹介した。」 とのこと。
ちなみに、指導をいただいた浅野先生のHPがこちら。まちづくりや地方自治のコラムなどもあり、面白そうです。