2017年1月2日月曜日

あけましておめでとうございます。
今年も更新の時間です。

最近の活動はグループとしては・・
 ・小金井市財政ウォッチャー : 市の財政分析や勉強会を行っています。
  昨年は平成27年の決算を中心に小金井市の財政の概要をまとめました。
 ・小金井を面白くする会 : 様々な姿勢に関する課題について勉強会などを行っています。
  私は昨年は暫定予算の勉強会を行い発表しました。
 ・行財政を考える小金井市民の会:打ち合わせに時々参加

その他作品としては、5年ぶりにマンガ版の小金井市財政白書を更新しました。

 今年もよろしくお願いします。

2016年1月1日金曜日

あけましておめでとうございます。
 今年も恒例の更新の時間です。

 2015年もいろいろ活動しました。
 が、創作活動は中途半端で終わっているものが多い気がします。

 今年はブログの更新頻度を落としても分析や創作に充てたいと思います。
 よろしくおねがいします。

2015年1月1日木曜日

あけましておめでとうございます。
 毎年恒例の更新の時間です。

 今年のおすすめリンクは去年と同じです!(適当)

 ここ1年の作品など。

 小金井市財政の謎人件費編

 ホーページリニューアルしました。
  わかりやすい再開発
  交流センター分析

 上記アドレスはさらなるリニューアルにより変更となる可能性が大きいので、こちらから適宜リンクをたどってください。(小金井市の財政分析

 ではまた来年お会いしましょう。

2014年2月1日土曜日

2014年となりました。

もう明けましておめでとうの時期も過ぎてしまいました。
1年に一度更新させて頂いております。

今年のおすすめリンク
財政白書ラボ        :私のブログです。既に記事数も1000を超えています。
小金井市財政ウォッチャー:財政に興味を持つ市民の集まりです。
小金井を面白くする会   :小金井市市議会議員の白井さんのページ。
                   市政全般についてわかりやすく、タイムリーに情報発信。
市民財政白書ネットワーク:新しいホームページです。いずれこちらに移す予定ですが、
                  進捗ははかばかしくありません。

最近(といってもここ1年ぐらい)の主な作品
よい議会ってなんだろう :議会の意味と議会改革、選挙について
小金井迷宮伝      :小金井市の財政分析マンガ版
小金井財政の謎    :なぜ財政難と言われるかの謎を追いかけた連載。
市民の税金の行方   :小金井市民が国や都に払っている税金を試算したものです。

今年もよろしくおねがいします。

2013年1月1日火曜日

あけまして、おめでとうございます。
約1年ぶりの投稿です。
このブログにはほとんど投稿しておらず、こちらのブログで活動しています。
(市民財政白書ラボhttp://zaiseihakusho.blog24.fc2.com/
さすがにGoogle検索でNo1になることはなくなりましたが、(現在は私のHPがトップ)まだ上位にランクインさせていただいております。

昨年は小金井市での取り組みが新聞に取り上げられたりなど、脚光を浴びましたが、今年も財政分析、議会改革などのテーマとして、市民にわかりやすい情報を発信していきたいと思います。

今年のおすすめリンク
 市民財政白書ライブラリー (私のHPです。Googleで市民財政白書で検索するとトップ)
 小金井市財政講座の集い (小金井で財政関係の勉強会などを行なっています。)
 市議会報告会を聴く会   (議会改革を市民から推進する会です)
 白井とおると小金井を面白くする会(小金井を盛り上げるために活動している団体です。)
 
昨年の公表作品
 小金井市財政白書平成22年度決算(新聞などにも取り上げられました。)
 女王様と萌え萌え三姉妹 (地方交付税と地方債を勉強するマンガです。)
 よい議会ってなんだろう?     (議会改革についてのマンガです。)

2012年1月5日木曜日

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。
 あまり更新していないのですが「市民財政白書」で検索すると相変わらず一位のこのブログです。

 ○お勧めリンク
  ・市民財政白書ラボ(新しいブログです。)
  ・小金井市財政白書:個人的に作っています。以前住んでいた日野市と対比しながら分析。
  ・市民財政白書ライブラリー : これまでの取り組みやその他データなど
  ・マンガ版財政白書 : たぶん日本で一番最初の取り組みと思います。

 ○今年は
  ・小金井市財政白書の充実(Web版なので完成はありません。どんどん進化します。)
  ・地方財政と地方債のマンガ版の完成
 を目指しています。

2011年9月1日木曜日

8月の注目コンテンツ

これから月に一度ぐらい更新しようかなと。

基本のコンテンツ
 市民財政白書ラボ~本家のブログです。
 市民財政白書ライブラリー 役立つデータたくさん

 ブログのお勧め
 
 ライブラリお勧め
  日野市財政白書のページ これまでのPDF、動画、マンガ、Web版とその解説が全てここで

 その他お勧め
  女王様と萌え萌え三姉妹Vol.1 地方交付税と地方債をわかりやすく解説。第一部は6話シリーズ

2011年1月14日金曜日

あけましておめでとうございます。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
新ブログに移ってから滅多に更新しないのに「市民財政白書」で検索すると相変わらず一位の旧ブログです。

今年もよろしくお願いします。

見てほしいリンクはそれぞれこちら。

 新ブログ
 
 財政白書動画版特設ページ(平成20年度決算)



 こちらともどもよろしくお願いします。

2010年9月5日日曜日

市民財政白書 関係のリンクはこちら

3ヶ月ぐらい更新していないのに、「市民財政白書」で検索すると相変わらずトップの旧館です。

 後継ブログ「市民財政白書ラボ
  5月以降の新しい記事はこちらにあります。 コンセプトは同じです。

 動画版特設ページ。特設といいつつ、ずっとあったりします。
  動画へのリンク 及び 動画の解説があります。

 財政白書ライブラリー いろいろな情報を集めています。

 動画を直接見れるようにできるかのテスト 









2010年6月2日水曜日

日野市市民が作る財政白書 動画版関係はこちらです。

Googleなどで検索するとやはりこちらのほうがトップなので、こちらからもわかりやすく、リンクをします。

日野市HPへのリンク

YouTubeへのリンク

動画版の解説付のページへのリンク

2010年5月1日土曜日

ブログを移転します。

昨年1月末にBloggerにブログを開設してから1年3ヶ月が過ぎました。
 GoogleやYahooのランキングでも上位に顔を出すようになりましたが、編集の使い勝手があまりよくないことと、記事の幅が小さいことなどの理由により、5月から思い切ってFC2の方のブログに移転することとしました。

 移転先はこちら。(こちらのブログに移りました。)

 HP:市民財政ナビライブラリーは移転しません。
 またこれまで書いた600以上の記事を移転するのも大変なので、こちらのブログは残したままとして、必要に応じ新しいブログからリンクを張ったり、ものによっては移転しようかと思っています。

 それでは、新しいブログになってもよろしくお願いします。

 といいつつ、新しいところの使い勝手が悪かったら戻りますが。

 5月30日現在戻るつもりはないです。はい。

2010年4月30日金曜日

動画の公開から約1ヶ月

このブログでは4月8日付けの記事で動画版の公開を紹介しましたが、日野市のHPでは3月29日に公開されてました。
公開されてから1ヶ月。YouTubeで公開しているので、再生の状況がわかります。
これもYouTubeで公開するメリットですね。

合計の再生回数は578回。そのうち「はじめに」が255回で一番みられています。次が138回の「1財政って何」なので、ビデオを見た人の半分ははじめにしか見ていないという計算・・・・。
再生回数は 2:101→3:65→4:75→5:71。 なぜか3が一番みられていない。
 やっぱり長いためかどうかわかりませんが、全部見てもらうのは大変ということですかね。

 3月29日から4月7日までに62回(内輪の再生が多いのかも)。4月8日からの10日間で103回。4月18日からの10日間で396回再生されています。

 再生が一番多かったのは4月19日の98回。二番目が4月22日の74回。三番目が4月21日の67回。
 4月19日に行政改革COMの記事で紹介されたのが大きいのかもしれません。

 外部リンクからの参照が一番多く55%。日野市のHPからのアクセスが多いようです。私のHPからも少々。
 
今後ともたまにご報告します。

動画版コメンタリー 歳入まとめ

日野市財政白書平成21年度版の解説です。
今日解説する動画は「お金の調達」(動画へのリンクは
こちら)。
動画中のスライドはこちら(PDFです。)

私が話している部分を青。相方が話している部分を茶色。であらわし、コメントを黒文字で標記します。

「そうだったんですか。私たちの納めた税金がどのような使われ方をしているか。ますます興味がわいてきた気がします。」

「それはとてもよいことですね。ちなみに、市民が負担しているものとして税金の他に保育園の負担金やごみ処理料などがあります。こうした手数料や使用料の負担は合計約20億円になります。」

使用料については、細かい話をすると道路使用料などは電力会社やガス会社が払っている(つまり法人が払っている)ものが相当あったりするのですが、ややこしくなるので省略しました。

なお、主なものは、ごみ処理の手数料の6.5億円、保育園の保護者の負担金の5.4億円、市営住宅の使用料の1.9億円があります。

ところで、負担金とか手数料とか使用料といういろいろな言葉が使われているのですが、その違いは?

というと、手数料は人的サービスに対する対価、使用料は施設の使用に対する対価という性質らしい。

では負担金はというと、公共事業を行う場合に特にその事業に関係あるものから徴収する金銭のことのようです。

「そうなんですか。使用料は安いほうがよいですが、使用料が減ればその分は税金を使うことになりますね。つまり、結局他の市民が負担するということになるのですね。」

「そうですね。行政サービスを受ける人とそうでない人で費用をどう分担するかは大変難しい問題です。でもそれを最終的に決めるのは私たちです。お金の使われかたに加えて、負担のあり方を考えることもとても大事なことなのです。」

 お金の使われ方だけではなく、負担のあり方についても重要という話をここで入れられないか。
 という話があったので、どういれようかと悩んだ末にこのフレーズを入れました。

※なお前日以前の部分を含めコメンタリーは、このページにまとめておいてあります。

調布市公共施設管理計画

朝日新聞 4月27日
「調布市 公共施設の改修、3カ年計画公表」

「調布市は、市内の公共建築物の維持・保全に向けて整備方針などを盛り込んだ初の「維持保全計画」を作り、個別施設の改修計画を公表した。2010年度から3カ年の改修内容や予算編成の目安になる年度別の事業費を具体的に示している。公共施設を身近に感じてもらおう、という都内でも珍しい試みだ。 」

日野市も現在2020年に向けた総合計画を立てようとしている中。公共施設のマネジメントは非常に重要な課題です。公共施設については、藤沢市や中央区の事例を取り上げましたが、今回は調布市の話題です。

 調布市の関連するページのリンクはこちら

 まずは市内の公共施設(302箇所!)を分析、老朽化の状況や、将来的な事業費の試算も行っています。日野市としても非常に参考になると思います。

 記事では企画課のコメントとして「市政策企画課は「身近な公共施設の改修の有無は市民の関心事。具体的な改修時期や内容、事業費も公開することで親しみも増すのでは」とのこと。


2010年4月29日木曜日

日野市:街盛り上げよう!市民が歌と演奏 テーマ曲のCD完成

毎日新聞 4月29日

「日野市や市商工会青年部などが製作していた市のテーマ曲「そらに響け!ヒノソング」のCDが完成し、28日、同市役所でお披露目された。」

記事によると、歌の力で街を盛り上げようと約1年前に市などが企画、作詞作曲はテレビ番組の楽曲提供などで活躍する谷口国博さん(39)、歌や演奏はオーディションで選ばれた市民。
会議で市役所にいった際に、総合計画にも参加されていた青年会議所の方と市の教育関係の方が、夜遅くまでオーディションについて真剣に打ち合わせしていたのを覚えています。

「誰も選ばれなかったらどうしよう。」というようなことも心配していましたが、12人の市民が歌で参加しているそうです。 豊田駅の発車チャイムなど、最近音楽関係の話題が多いですね。
CDは発売されないようですが。

動画版コメンタリー 国からのお金など

日野市財政白書平成21年度版の解説です。
今日解説する動画は「お金の調達」(動画へのリンクは
こちら)。
動画中のスライドはこちら(PDFです。)

私が話している部分を青。相方が話している部分を茶色。であらわし、コメントを黒文字で標記します。

 当初歳入については、手数料や国や都からのお金についても、ある程度説明する内容となっていました。
 最終的には、流れが悪くなることと、冗長な感じがすることから、手数料については、市民の負担のあり方を考えるという内容に混ぜ込み。国や都については省略しました。
 ちなみに当初は下記のようなスライドを考えていました。

 説明としては、「国や都からはいろいろな名前のお金が入ってきています。
 それらを大きく分けると、特に使い道を指定しない一般財源と、使い道が決まっている特定財源があります。一般財源は国からのものと都からのものをあわせて約33億円です。残りが使途が定められている特定財源で合計約107億円になります。」
「国からの特定財源で最も多いのが生活保護費の負担金で18.7億円、その他の主なものとして障害者福祉の6.5億円、児童手当の5.8億円gなあります。」
「また都からの特定財源の主なものとしては、児童福祉費関係の11億円、児童手当の6.6億円、障害者福祉の5.8億円があります。」
「福祉関係が多いのですね。」
「そうですね。法律で市が行うことを義務付けているものについては国が経費の一部を負担することが法令で定めれています。そのようなものを『国庫負担金』といいます。
 福祉関係は法律によってその実施と実施の基準が定められていることが多いためと思われます。」

こうやって書いてみると、われながらちょっと難しいですね。

歳出の説明では、単に何にどれだけ使っているという説明だけでしたが、実は財源も重要です。
人によっては福祉は補助が多いから増えてもよいのだ。という人もいます。
国民総体としてみれば、みんなで負担するので、あまり健全な考え方ではないようにおもいますが。

ちなみに一般財源の投入額(一般会計)のランキングは以下。カッコ内は総額です。
1位 民生費113億円 (203億円)
2位 教育費61億円(81億円)
3位 総務費56億円(73億円)
4位 衛生費42億円(51億円)
5位 土木費37億円(52億円)
6位 公債費32億円(32億円)
 順位は総額の場合とあまり変わりません。

※なお前日以前の部分を含めコメンタリーは、このページにまとめておいてあります

動画版コメンタリー 市税の話

日野市財政白書平成21年度版の解説です。
今日解説する動画は「お金の調達」(動画へのリンクは
こちら)。
動画中のスライドはこちら(PDFです。)

私が話している部分を青。相方が話している部分を茶色。であらわし、コメントを黒文字で標記します。

大まかな歳入の内訳説明後の説明です。
「市民や市内の企業が支払っている部分が多いということですね。」
「そうです。そのうちのほとんどを占める302億円が市税です。」
「市税うち最も多いのが個人が払っている市民税で約132億円、次が固定資産税で110億円。
 そして三番目が企業からの市民税で29億円、次が都市計画税の21億円となっています。」
「大企業が多いわりに法人からの税収が少ないのですね。」
「そうですね。その理由は法人の利益にかかる税金のうち80%以上が都や国の収入になるためです。

法人の利益に係る税金には「法人税」「住民税」「事業税」があります。
法人税の税率は法人の課税所得(≒利益)の30%、事業税は課税所得の10.08%(その他いろいろ条件があるがここでは省略)、住民税は法人税の20.7% うち 市が14.7%、都が6%。

つまり、課税所得が1億円あると、国(法人税)に2700万円ぐらい、都に(事業税と都民税)で1160万円ぐらい、市に400万円ぐらいが入る計算になります。

 個人の市民税の方が法人の市民税より多いばかりでなく、固定資産税や都市計画税も、個人の方が企業よりも多く税金を納めています。
 このように、日野市に入る税金の大半は日野市の住民が払っているのです。
 つまり日野市の財政は他の誰かではない、私たち一人ひとりが支えているのです。」

このパートで言いたいことのメインは「財政は私たち一人ひとりが支えている」ということ。

今回は日野市の財政ということで、「私たち一人ひとりが支えている」と説明できましたが、そのように説明できる自治体ばかりではないのも事実です。

たとえば人口一万人に満たない町村は平均すると地方交付税が40%以上を占め、地方税は2割もありません。そういうところではどう説明したらよいのか。
あるいは企業からの税収がほとんどを占める場合にはどう説明したらよいのか。

自分のまちの財政は自分以外の誰かが支えている。と思ったとたんに、財政運営が甘くなってしまうものなのかもしれません。国や都からのお金といっても、結局は原資はわれわれの税金なのです。

市民以外が行政費用を負担してくれるというのは、一見するとよいことのように思います。
でも、そうなったときに本当に市民を向いた行政ができるのかどうか。お金をくれる国のほうを向いたり、特定の企業を向いた政策を行わざるを得ないのではないか。また市民も他の誰かが負担するのだから、と行政の無駄に対する見方が甘くなってしまうかもしれません。

※なお前日以前の部分を含めコメンタリーは、このページにまとめておいてあります

行政経営フォーラムのツイッタープチ例会に参加しました。

先月の3月19日に続き、標記のツイッタープチ例会に参加しました。
 今回は「今年度の目標は?」ということでしたが、「内閣制議会にする!」という発言から、議会関係の話が盛り上がりました。そのほかは役所の殻を破るには?から、役所の外にどう引き出してくるかというような話とか。
 私からは、財政白書を作るぞ!という目標を掲げるとともに、議会の話などにも参加させていただきました。また来月もありそうで楽しみです。

2010年4月28日水曜日

国民保険税の話


「国民健康保険法第76条では、徴収方式に保険料方式を定めているが、大半の自治体で保険税方式を採用している。保険料方式の徴収権の時効は2年であるが、保険税方式は5年になることに加え、滞納処分の優先順位が税方式の方が高くなるためである。」

 なるほど。どうして保険料と保険税があるのか。なぜ税という名前なのか、かねてから不思議に思っていたのですが、こんなところに答えがあるとは。
 時効と債権の優先順位だったのですね。。。

2010年4月27日火曜日

ブックセンターいとう

ブックレビューで取り上げる経済学関係の本はブックセンターいとうの東中野本店で買っていることが多いです。東中野本店は中央大学に近いためか政治経済関係の教科書のとなる本がたくさん。
普通の書店ではなかなか手に入らないものもあり、重宝しております。